山陰インバウンド機構と大山隠岐国立公園事務所が協定を締結

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

一般社団法人山陰インバウンド機構(本部:鳥取県米子市、会長:田川 博己)は中国四国地方環境事務所大山隠岐国立公園管理事務所と包括的連携協定を結ぶことを発表した。

山陰インバウンド機構は広域の観光周遊ルートである「縁の道~山陰~」など、山陰地方のインバウンド促進のためのさまざまなプロジェクトを行ってきた。その一方で環境省も日本の国立公園を世界水準のナショナルパークにブランド化するために「国立公園満喫プロジェクト」を進めており、鳥取県・島根県・岡山県の3県にまたがる大山隠岐国立公園を、集中的にプロジェクトとして取り組むべき8つのモデル地区の一つに選定している。
そこで山陰におけるインバウンド誘客に関する取組を効果的かつ具体的に進める目的で、山陰インバウンド機構と環境省管轄の中国四国地方環境事務所大山隠岐国立公園管理事務所が包括的連携協定を締結する運びとなった。本締結を通じて国立公園の国外へのプロモーションや、大山隠岐国立公園の魅力を伝える人材育成の促進が期待される。

メルマガ登録スマホ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

新着記事

  1. JR九州ロゴ
インバウンド動画
メルマガ同六

注目記事

2018年の市場まとめ

  1. 2018-11-27

    訪日外客数から見るインバウンド市場動向 2018年10月

  2. 2018-11-30

    日本百貨店協会が平成30年10月分の売上高概況を発表

ページ上部へ戻る