【速報】10月の国際線外国人旅客数、10月過去最高の149.8万人を記録 成田空港

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成田国際空港株式会社(本社:千葉県成田市、代表取締役社長:夏目誠)は29日、2018年10月の成田国際空港運用状況を発表した。

今回発表された成田国際空港運用状況では、国際線外国人旅客数が前年同月比で8%増の約149.8万人を記録し、10月の統計として開港以来最高となった。

国際線外国人旅客の推移

これで国際線外国人旅客数は2013年2月から69ヶ月連続で前年同月超えを達成している。

同社は10月の訪日外客数が前年同月を上回ったこと、旅客便としてアジア線や台湾線、韓国線で増便等があったことが好調な成績の理由と分析している。

旅客便の国際線発着回数も増便などにより増加を続けており、10月は前年同月比4%増の15,166 回となった。

国際線旅客便発着回数の推移

国際線発着回数も前年同月比で見ると順調に増加を続けており、その背景には2019年開催予定のラグビーW杯や、2020年開催予定の東京五輪での空港の枠の確保のため増便する航空各社の思惑が読み取れる。

次回の11月の空港運用状況は12月27日頃に発表される予定だ。インバウンドナビでは引き続き動向に注目して記事をお届けしていく。

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