ビッグエコー5店舗に荷物預かりサービスを導入 第一興商

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株式会社第一興商(本社:東京都品川区、代表取締役社長:保志 忠郊、以下 第一興商)は11月27日、東京都内で運営するカラオケルーム「ビッグエコー」5店舗に、ecbo株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:工藤 慎一、以下 ecbo)が行っている荷物の一時預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を導入することを発表した。

第一興商ロゴ

「ecbo cloak」はecboが2017年1月に開始した「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つ店舗」をつなげるサービス。カフェ、郵便局、駅構内など多様なスペースから希望する時間や荷物の量に合わせた預け先をインターネットで検索可能で、コインロッカーには入り切らないベビーカーといった大型の荷物の預け先を探すこともできる。大きな荷物を持って移動することもある訪日外国人に快適に観光を楽しんでもらうことも目的としており、インバウンド対策としての役割も期待される。

今回「ecbo cloak」が導入されるのは都内の5店舗(八重洲本店、品川港南口駅前店、新橋銀座口駅前店、西新宿センター店、池袋西口店)のみだが、第一興商は今後全国のビッグエコーにも同様のサービスを導入することを検討している。

ecbo cloak

プレスリリースより

プレスリリース詳細:https://www.dkkaraoke.co.jp/news/181127_2.html

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