広島への外国人宿泊、前年比1.7倍に 1~9月 半数が米欧豪から|産経ニュース

<ひとこと>
広島県は欧米からの観光客人気が強いです。これは広島県自身のマーケティング施策によるところも大きいでしょうが、国別の「訪日目的」によるところも大きそうです。中国、台湾を中心とする東アジア諸国においては、全体平均よりも「ショッピング」「テーマパーク」「温泉」などの割合が高いのに比べ、欧米においては「日本の歴史・伝統文化体験」「美術館・博物館」「現代文化体験」の割合が高いです。広島平和記念資料館が観光スポットの軸である広島において、欧米からの観光客割合が全国平均より高いのは必然の結果でしょう。


 

 

県内のホテルや旅館で宿泊した外国人は今年1~9月で延べ46万7千人に上り前年同期の1・7倍以上になったことが、県のまとめで分かった。海外から日本を訪れる観光客は増加が続いているが、県内の増加率は同時期の全国平均を20ポイント近く上回った。また、全国では15%にとどまる「米・欧・豪」からの宿泊客の割合が、46・7%と3倍以上に上るのも特徴だ。

典拠:産経ニュース

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