消費税免税店、半年で1万店増 地方の拡大顕著|トラベルニュースat

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<ひとこと>
インバウンド市場における「訪日外客数」及び「インバウンド消費額」の地域間格差は、地域内GDP等と比べてもきわめて大きいです(これらデータをご要望の場合はご連絡ください)。ただし、個人旅客、及びリピーターが増えてくるであろう今後のインバウンド市場における伸びしろという意味では、日本の地方に大きな成長潜在力があると思います。いうまでもなく「旅の多様化」が求められるからです。「インバウンドによる地方創生」には、その意義だけでなく、大きなチャンスも存在しているのです。


 

観光庁が11月18日に発表した、10月1日現在の消費税免税店の都道府県別分布によると、全国の免税店数は2万9047店舗で、4月1日からの半年間で1万268店舗、比率にして54.7%増と急増していることがわかった。

典拠:トラベルニュースat

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