申年の縁起物? 赤い肌着が好調販売 今年はインバウンドも期待 クリスマスイメージも後押しか 大阪高島屋など|産経ニュース

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<ひとこと>
以前インナビでも「カイゲンが専用パッケージでインバウンド需要を取り込む」というニュースを報じましたが、各国の趣向を意識した商品開発は今後インバウンド業界で加速していくでしょう。これまでは輸出品においては「販売国」ごとにカスタマイズすればよかったですが、インバウンド市場においてシェアをとるには「日本国内販売商品」においても「海外消費者」を意識する難しさがあります。これまで以上にターゲットを意識したマーケティング活動が各メーカーには求められそうです。


来年の干支、申(さる)年にちなんだ赤い肌着が売れている。申年に赤い肌着を贈られると健康に過ごせるなどの言い伝えから、12年に一度の縁起物として人気があるからだ。幸運を呼ぶ色とされる赤色好きな中華圏からの訪日客の需要も見込まれ、小売業界は赤色商戦で活気づいている。

典拠:産経ニュース

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