15年流行語大賞に「爆買い」-インバウンドや北陸新幹線も候補に|トラベルビジョン

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<ひとこと>
落ち着きそうで落ち着かない「インバウンド」のマスコミ露出。「訪日外客数」という数字で取り扱われることが多く、そうなると1,500万、とか2,000万、とかのキリがよい数字の時に報道しやすくなるので、報道はある意味では必然ですし、過去最高、という報道もキャッチーなのでまだ当分は続きそうですね。また、忘れてはならないのは、インバウンド市場の裾野の広さ、も露出が多いひとつの要因だと思います。マスコミとしては格好のネタが比較的簡単に探せるのかもしれませんね。


通信教育事業などをおこなうユーキャンは12月1日、毎年発表している「ユーキャン新語・流行語大賞」の2015年の年間大賞に、訪日外国人旅行者による大量買いを表現した「爆買い」を選出した。同賞はその年に世間を賑わせた新語と流行語を選出するとともに、各語に深くかかわった人物や団体を表彰するもの。「爆買い」については、中国人旅行者の人気が高い免税店チェーンのラオックスで代表取締役社長を務める羅怡文氏を表彰した。

典拠:トラベルビジョン

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