カイゲンが専用パッケージでインバウンド需要を取り込む

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カイゲンファーマ株式会社(本社:大阪市中央区、社長:堀憲夫)はインバウンド需要を取り込む為、主に中華圏からの訪日観光客に好まれやすいパッケージに新装した商品を販売する。対象とするのは同社の主力商品である総合感冒薬「カイゲン顆粒」(第②類医薬品)、並びに複合胃腸薬「新キーパーU顆粒」(第2類医薬品)の2商品。

日本製品への信頼性もあり、OTC医薬品(Over-the-counter=処方箋不要でカウンター越しに購入できる一般医薬品)が訪日旅行客に購入されていることが背景。新しいパッケージでは金や赤といった中華圏の人々に選ばれやすいカラーを採用し、さらに「Made in Japan」との英語での表記も取り入れた。

インバウンド需要を取り込む為に商品棚の多言語化や店装に工夫を加えるケースはよくあるが、商品包装まで対応するケースは珍しい。メーカー各社のこういった動きはインバウンド市場拡大には歓迎されることだろう。 ※以下画像はいずれも同社プレスリリースより。

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