ドラッグストアでの5月分インバウンド消費レポート発表 カスタマーコミュ

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カスタマー・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:米倉裕之)は26日、ドラッグストアにおけるインバウンド消費動向を発表した。

今回発表されたのは、2017年5月のドラッグストアにおけるインバウンド消費動向調査の結果。5月は、お花見シーズンで好成績を残した4月に比べ、インバウンド消費購買件数は5.6%減少したが、前年同月比は6.7%増と好調に推移した。

ドラッグストアにおけるインバウンド消費の購買件数

緑が今年分(比較は昨年および一昨年)/プレスリリースより

 

一方で1レシートあたりの購買単価は14,345円となり、前年同月(2016年5月)の14,765円に届かず、2.8%減の結果となった。先月に引き続き、購買単価は15,000円目前で推移していることになる。しかし、ドラッグストア全体の平均購買単価の1,722円と比較すると、1レシート当たりの購買価格は8倍を超えており、インバウンド客の購入単価の大きさが目立つ結果となっている。

今回発表された売り上げ個数の上位商品には、先月に引き続き洗顔料やUVケア、目薬などがランクイン。日本の化粧品系有名ブランド製の商品に人気が集中している状況に変更はない。

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