テーマ別観光による地方誘客事業7件を選定 観光庁

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観光庁は8月10日、「テーマ別観光による地方誘客事業」として支援する対象地域7件を選定し、発表した。

近代建築ツーリズムから巡礼の旅まで

今回選定された7件の「テーマ別観光」のツアーは非常に多様なテーマが揃っており、インバウンド需要を含めて広く興味を持たれそうだ。7件のツアーのテーマ、及び協議会の代表者一覧は以下の通り。

テーマ名 協議会名
エコツーリズム エコツーリズム地域推進協議会(予定)
(NPO法人日本エコツーリズム協会)
街道観光 街道観光推進会議(日本歴史街道ネットワーク)(予定)
(NPO法人全国街道交流会議)
近代建築ツーリズム 近代建築ツーリズムネットワーク(予定)
(青森県弘前市)
酒蔵ツーリズム 酒蔵ツーリズム推進協議会(予定)
((株)アサツー ディ・ケイ)
寺社観光 巡礼の旅 社寺観光地域連携協議会(予定)
((一社)全日本社寺観光連盟)
明治日本の産業革命遺産 明治日本の産業革命遺産世界遺産ルート推進協議会(予定)
((一財)産業遺産国民会議)
ロケツーリズム ロケツーリズム協議会(予定)
((株)地域活性プランニング)

共通の観光資源に触れること等を目的とする観光

観光庁が平成28年度より取り組んでいる「テーマ別観光」とは、共通の観光資源にふれること等を目的とした観光客が全国各地を訪れる観光のことをいう。今年度は5月11日から6月9日までの期間に公募を行い、総数54件の応募があった。今後、共同プロモーションやマーケティング、共同webサイトの開設等の経費について観光庁が支援する。

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