JNTOが平成27年度の通訳案内士合格者数を発表

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日本政府観光局(JNTO)は10日、平成27年度の通訳案内士試験の最終合格者数を発表した。今年度の総受験者数は10,975名と、前年から約50%増加した。合格者数は2,119名で、合格率は19.3%。

合格者数の内、最も人数が多かったのは英語。次いで中国語、フランス語、スペイン語となった。年代別では50代が最も多く、40代、30代と続いた。尚、最年長の合格者は80歳(ポルトガル語)で、最年少は14歳(英語)であった。

居住地別では東京、神奈川、千葉、大阪、埼玉が上位5都道府県となっており、関東圏の受験者数が多くなっている。

 

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