2014年に最も日本を訪れた国民は?

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2014年に日本を訪れた外国人観光客が1300万人を突破

2014年、日本を訪れた外国人観光客の数が1300万人を突破しました。マスコミではこぞってトップニュースとして伝えられておりますが、ちょうど1年前には以下のような見出しが世間をにぎわしていました。 「2013年に日本を訪れた外国人観光客数が史上初めて1000万人を突破!」 訪日外国人「数」、そして訪日外国人「消費額」の両面で驚異的な成長を続けるインバウンド市場においては、今後も「史上初」という見出しは当面続くでしょう。実際に外国人観光客を迎える現場では混乱をきたしていることもあるとよくお聞きしますが、国毎のマーケティング活動が重要になってきます。そこで今回は、「実際に日本を最も訪れてくれた国はどこなのでしょう?」、がテーマです。

急増する外国人観光客はどこの国から来ている?

どこだと思いますか? 人口数で圧倒的な中国? お隣さんの韓国? 2014年のTOP3は以下の通りです。 ※千人以下は四捨五入しています。

1 台湾 283万人
2 韓国 276万人
3 中国 241万人

親日国で有名な台湾が1位でした!過去10年以上、韓国が1位だったのですが、2014年は台湾が1位です。 台湾が1位になったのには色々な要因が絡み合っているので簡単に分析はできませんが、数字からみても分かる通り、TOP3は拮抗しており、どの国が1位になっても不思議ではありません。 実際、中国の伸びはすさまじく、2015年は史上はじめて1位になるかもしれませんね。 以下はTOP3も含めた、ランキングTOP10です。

1 台湾 283万人
2 韓国 276万人
3 中国 241万人
4 香港 93万人
5 米国 89万人
6 タイ 66万人
7 オーストラリア 30万人
8 マレーシア 25万人
9 シンガポール 23万人
10 英国  22万人

  TOP3が飛びぬけていることがわかりますね。 また、10ヶ国の内7ヶ国がアジア圏の国です (青字)。 これらランキングは毎年変動がありますが、大きく変わるようなものでもありません。 インバウンドは広い意味で考えると、マーケティング活動の一環です。 マーケティング活動にはターゲティング、つまり「誰をターゲットと設定するか」、が極めて重要になります。 インバウンドに取り組むにあたっては、各国のことを知ることが重要ですが、そもそも日本に来てくれている外国人はどこの国から来ているのか、という最も基本的なテーマを今回は扱いました。 さて、みなさんはどの国をターゲットにインバウンドに取り組みますか?

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