インバウンド誘客に向けて台湾鉄路管理局と友好協定を締結  近鉄G

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近鉄グループホールディングス株式会社(本社:大阪市天王寺区、代表取締役社長:吉田昌功)は6日、台湾鉄路管理局(所在:台湾台北市、局長:鹿潔身)と事業連携・協力に関する友好協定を締結したことを発表した。

調印式の様子近鉄・台鉄

プレスリリースより

近鉄グループは昨年4月に台北支社を設置しており、インバウンドの誘客促進ならびにグループ事業の海外展開に向けた事業情報の収集や現地企業との協力関係の構築を進めている。今回の協定は両社の友好関係を強化するとともに、鉄道事業やその他関連事業等の幅広い事業分野において協力することが狙いとなっている。更に、同社グループ企業の展開する不動産、流通、レジャー等事業分野全般においても連携を図ることで、双方事業の更なる発展・成長の実現を目指していくとしている。

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