観光地魅力創造事業の支援地域として11地域を選定 観光庁

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観光庁は29日、地域資源を活用した観光地魅力創造事業の支援地域として11件を選定した。今後、これらの地域にはマーケティングや滞在コンテンツの充実・強化などの取組に対して、観光庁が支援していく。
 
観光庁は、「食」「農業体験」「農山漁村風景」などの地域資源を活かした施策を支援するための対象地域を1月20日から2月12日まで全国にて公募していた。同期間中に23件の応募があり、以下の11地域が選定された。
 
・北海道当別町 ・群馬県長野原町
・群馬県上野村 ・山梨県笛吹市
・愛知県豊田市 ・京都府南丹市
・兵庫県姫路市 ・岡山県真庭市
・愛媛県内子町 ・福岡県宗像市
・大分県日田市
 
観光庁はこれら11地域に対して計画策定、マーケティング、滞在コンテンツの充実・強化、来訪需要の喚起、外国人受入環境整備などの取組を総括的に支援していくことになる。 
観光地魅力創造事業選定地域
 
 
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