サトーが訪日外国人向け多言語情報提供サービスを販売開始

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satologo自動認識ソリューション事業を手掛けるサトーグループの販売会社である株式会社サトー(本社:東京都目黒区 以下、サトー)は、自動認識技術を活用した訪日外国人向けの多言語情報提供サ ービス「InboundWorks MultiLingual」を10月1日より販売開始する。9月16日から18日まで開催されている「自動認識総合展」の当社ブースにおいて、当新サービスの説明会とデモが開催された。

サトーは2015年の1月以降、インバウンド市場に向けて免税店での免税手続きを自動化・平準化する免税販売支援システム「InboundWorks TaxFree」の販売を行ってきた。今回の新サービスも主に小売店事業者を対象とするサービスになる。

当サービスは主に小売店の売り場において、商品情報を多言語で紹介する為のソリューション。2 次元コードや NFCを入れた商品 シール・POP を外国人がスマートフォンやタブレット端末で読み込むと、原材料やアレルギー情報などの商品情報を多言語で取得できる。言語は日本語に加え、英語・中国語・韓国語に対応する。

QRseal

<QRコードを表示するシール>

サトーは商品シール・POP のデザイン、印刷、クラウドソーシングによる多言語翻訳、さらにはスマートフォン用Web ページの作成までを一貫して提供する。更に、商品情報の閲覧ログ(日時、商品、表示言語種)を取得活用することで、訪日外国人の購買行動分析にも役立てられる。

会場でのデモにおいては、商品の登録から翻訳依頼、更にはシール実物の多様な添付方法などが紹介された。サトーは今後も自動認識技術を活用した訪日外国人向けのサービスを提供していくとのこと。

※画像はインバウンドナビ撮影

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