WeChat Paymentを国内空港として初めて導入 羽田空港

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日本空港ビルデング株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:鷹城勲)と東京国際空港ターミナル株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:土井勝二)は羽田空港の一部店舗においてWeChat Paymentを導入する。国内空港としては初の試み。

WeChat Paymentとは

WeChat Paymentはユーザー登録数が9億人を超えるスマートフォンアプリ「WeChat」の機能を利用した決済サービス。店頭にて、お客様のスマートフォン上でWeChatを起動し、スマートフォンの画面に表示するQRコードを店舗の専用端末にかざすことで決済が実施される。増加する訪日中国人観光客からの利用上のニーズが強い。

導入の詳細

今回は日本における正規代理店である株式会社ネットスターズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 李 剛)を通じての導入となる。本日(6月1日)が導入日で、国内線第1旅客ターミナルの5店舗 (イセタン羽田ストアメンズ、イセタン羽田ストアレディス、サマンサタバサ スイーツ&トラベル、和光、MIKIMOTO)、及び国内線第2旅客ターミナルの2店舗 (イセタン羽田ストア(メンズ)、サマンサタバサ スイーツ&トラベル)にて取り扱いが開始する。今後は他の店舗においても導入を実施していく。

拡大するインバウンド市場において、訪日外国人観光客のショッピング時の利便性向上に繋げる狙い。

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