国立美術館が決済サービス「アリペイ」を導入 オリコ

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独立行政法人国立美術館(本部:東京都千代田区、理事長:柳原 正樹)は国立美術館が運営する施設において、株式会社オリエントコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河野 雅明、以下「オリコ」)が提供している訪日中国人向け電子決済サービス「支付宝(以下「アリペイ」)」を、2018年8月14日(火)より導入することを発表した。国立の文化施設においてアリペイの導入は初のこととなる。国立美術館は金曜日、土曜日の夜間開館の拡充、作品解説や音声ガイドの多言語化(英中韓)対応など、増加する訪日外国人に対するサービス向上のための取り組みを行ってきた。アリペイの導入も訪日中国人へのサービス向上を目的としている。

プレスリリースより

オリコは今後もアリペイに加えて、マーケティングツール「DISCOVER(ディスカバー)」の活用などを通じて、提携会社の売上強化をはかっていく。

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