セルリアンタワー東急ホテルのジャパニーズスイート「桜-SAKURA-」が完成

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セルリアンタワー東急ホテル(所在:東京都渋谷区、総支配人:野々部孝司)は18日、新しいコンセプトルームである和洋室「桜-SAKURA-」が完成したと発表した。19日より予約を受け付ける。

「桜」は当ホテルの開業15周年記念プロモーションの一環で、当ホテル19階の和室2室を改装させて誕生。増え続ける訪日外国人や多様化するビジネス&ファミリー層の需要拡大をターゲットとしている。外国人宿泊者に対しては和の趣と洋の快適さを提案し、日本の文化や習慣を感じられるように演出する一方、ベッドやライティングデスクの設置等によって洋室ならではの機能性も充実させた。これにより、ビジネスシーンでの利用も提案している。ファミリー層に対しては3世代で快適にすごせるよう、ベッドの配置や畳スペース、やわらかな照明設定などといった工夫をこらした。

東急ホテル桜

伝統的工芸として知られる“手漉き和紙”(てすきわし)でベッドボードの上部の表装を実施。ぬくもりとやさしさを感じられる雰囲気という。また、部屋のカラースキームには日本の伝統色をテーマにした「利休カラー」と「さくらカラー」を継承。更に、バスルームには本物の檜を使った総檜造りの浴槽を採用した。尚、料金は一泊朝食付きで95,040円(1室1名)から142,084円(1室4名)となっている。

東急ホテル桜バスルーム

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