浅草駅前での新たなホテル開発計画を発表 アパグループ

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アパグループ(本社:東京都港区、代表:元谷外志雄)は浅草駅前での新たなホテル開発計画を発表した。

浅草駅徒歩1分の立地

本案件ではアパホーム株式会社が事業用地を賃借した上でホテルを建設し、施設竣工後にアパホテル株式会社に賃貸し、アパホテル株式会社がホテル運営を行うというスキーム。ホテルの立地は都営浅草線「浅草」駅より徒歩1分で、他の路線駅からも3-5分程度となっている。江戸通り沿いになることから、視認性も高いという。15階建てで、客室数は304室を用意する。

台東区で1901室の規模に

浅草周辺エリアにおいては、アパホテル〈浅草 蔵前〉が301室稼働中であり、アパホテル〈浅草 田原町駅前〉、アパホテル〈浅草 雷門〉も開業に向けて計画中。盛り上がるインバウンド市場や国内ビジネス・観光需要の増加で年間4,500万人もの観光客が訪れる「浅草エリア」において、さらなる需要獲得を狙う。尚、本計画も含めると台東区内におけるアパホテルは合計8棟、1901室の規模となり、台東区内のホテルでは保有棟数・客室数でトップとなる。

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