銀聯などインバウンド向け決済サービスを導入 すかいらーく

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株式会社すかいらーく(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長兼CEO:谷真)は15日、すかいらーくグループの全国の店舗で「QUICPay+」「銀聯」「DISCOVER」「JCB PREMO」の4つの決済ブランドの取り扱いを開始することを発表した。

今回の4ブランドの取り扱い開始により、全国約3,000のすかいらーくグループ店舗で23ブランドのクレジットカード・電子マネーでの支払いが可能となる。

クレジットカードブランド

プレスリリースより

同社では、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて訪日外国人利用客の増加が見込まれることから、国際的に利用者の多い「銀聯」「DISCOVER」を決済サービスとして導入した。「銀聯カード」は中国で最もよく使われているカードで現在60億枚以上の発行数を誇り、世界中に加盟店を持つ国際ブランドカード。「DISCOVER」は、米国中心に約5.000万人の会員を持ち、北アメリカを中心に加盟店を世界に広げているカードである。

同社は決済方法の選択肢を増やすことで、インバウンドを含む利用客の利便性向上を図る。「QUICPay+」「銀聯」「DISCOVER」「JCB PREMO」の新しい4つの決済ブランドは2017年6月15日より取り扱いが開始されている。

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