凸版印刷とPaykeが提携し新サービスを開始

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凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は株式会社Payke(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:古田奎輔、以下 Payke)と多言語サービス分野で提携することを発表した。

日本における外国人観光客は増え続けており、2年後の東京五輪なども考えると今後もさらに増加することが見込まれる。インバウンド観光客の受け入れが緊急の課題となるなかで凸版印刷は様々な多言語ソリューションサービスを打ち出しており、Paykeとの提携もインバウンド事業を強化することが目的となる。凸版印刷とPaykeが提携することで以下の新サービスが開始される。

(1) 多言語表示スマートフォンアプリ「Payke(ペイク)」


Paykeは多言語表示スマートフォンアプリ「Payke」を展開している会社である。Paykeは商品のバーコードをスマホにかざすだけで、ユーザーの母国語で商品の情報を調べられるアプリ。お店側はPaykeにデータを登録することで商品を多言語で発信できるほか、ユーザーの利用状況に関する情報をマーケティングに活用することも可能になる。

(2) 施設案内サービス「MAP-TAP!」


施設内に設置されたQRコードをスキャンすることで、ユーザーの母国語で施設情報を表示できるサービス。大規模複合施設などでの利用が期待される。

(3) 飲食店向け多言語メニューサービス


ユーザーがQRコードをスキャンすると、飲食店のメニューを母国語でを閲覧できるサービス。言語が通じなくても注文受付が可能となる。

凸版印刷はこれら新サービスを流通業者やメーカーに向けて拡販。2020年までに関連受注を含めて約2億円の売上を目指していく。

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