名古屋鉄道5駅が「POCKETALK W」を採用 ソースネクスト

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ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松田 憲幸)は「名鉄名古屋駅」と「中部国際空港駅」を含む名古屋鉄道株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:安藤 隆司)が運営する5駅にて、AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」が11月12日(月)から利用されることを発表した。

ポケトークW

プレスリリースより

 

POCKETALK Wはソースネクスト株式会社が今年9月に発売した、外国人観光客向けの翻訳ツール。ボタンを押しながら話しかけるだけで日本語が対応する74言語に翻訳されるので、外国人との手軽なコミュニケーションが可能になる。

2017年度における中部国際空港の外国人利用者数は約266万人と、4年前の2013年度よりも100万人以上の増加が見られた。それに伴って中部国際空港と名鉄名古屋駅をつなぐ名古屋鉄道を利用する外国人観光客も増えており、多言語対応を進めて案内サービスを向上させる目的で今回POCKETALK Wが駅内に採用されるはこびとなった。

中部国際空港利用客数の変化

プレスリリースより

ソースネクスト株式会社はPOCKETALK Wの提供を通じて「言葉の壁をなくす」というミッションの実現を目指していく。

・POCKETALK(ポケトーク)の導入場所と設置台数

名鉄名古屋駅 4台
金山駅 2台
神宮前駅 1台
常滑駅 3台
中部国際空港駅 3台
営業部他 2台

POCKETALK 詳細:https://pocketalk.jp/

名古屋鉄道株式会社 詳細:https://top.meitetsu.co.jp/

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