全国初!公衆電話ボックスをWi-Fiエリア拡充に活用

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東京都千代田区(区長:石川雅己)、東日本電信電話株式会社東京事業部(取締役東京事業部長:浅野健志、以下NTT東日本)、及びエヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:南川夏雄、以下NTTBP)は全国で初めて「公衆電話ボックス」を活用し、Wi-Fiエリアを拡充する。

拡充時期と対照エリア

今回のWi-Fiエリア拡充は3月25日に実施。対象エリアは千代田区内の麹町、富士見、神保町、神田公園、万世端、和泉橋の6つの出張所地域、および千鳥ヶ淵ボート場周辺、千鳥ヶ淵緑道となっている。この内、千鳥ヶ淵緑道入口近辺のエリアにおいて公衆電話ボックスを活用することとなった。減少を続ける公衆電話を有効活用する取り組みとなる。

公衆電話ボックスWi-Fi

プレスリリースより

提供の背景

千代田区では拡大するインバウンド市場における訪日外国人観光客の利便性向上、および千代田区の情報発信力の向上、さらには災害時の安否確認や情報授受の手段として昨年12月より「CHIYODA Free Wi-Fi」の提供を開始していた。今回のエリア拡充により、今月25日より開催予定の「千代田のさくらまつり」において、来場者は当Wi-Fiサービスを利用することが可能となる。今年度以降はJRや地下鉄などの駅周辺、および千代田区の観光スポットにおける整備を進め、将来的には千代田区内全域においてフリーWi-Fiの環境を整備していくという。

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