7ではなく8が揃うと当たりのインバウンド対応自動販売機

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ダイドードリンコ株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:高松富也)は多言語対応などの機能を備えたインバウンド対応型の自動販売機を導入する。

主な機能

今回の新しいインバウンド対応自動販売機にはおしゃべり機能が搭載されており、4か国語にて対応する。日本語、英語、中国語、韓国語の音声を選択でき、更に性別も選択できる。これにより、お客様にカスタマイズした対応が可能となる。この他、自動販売機の利用方法を説明するステッカーも多言語で展開している。更に、お客様が自動販売機利用時に楽しめる「ルーレット機能」も搭載した。

ダイドー自販機商品紹介

プレスリリースより

ラッキーセブンではなく8888

インバウンド対応型自動販売機では、「当たり」はラッキーセブンではなく、中国で縁起が良いと言われる8が揃った「8888」が対象となる。当たればもう1本ドリンクがもらえるという仕組みだ。多言語対応から一歩進み、利用者によりカスタマイズした正に訪日外国人に向けた自動販売機の特徴を備えている。

ダイドー自販機

プレスリリースより

今回のインバウンド対応自動販売機は大阪・京都を中心に導入し、今後随時拡大していくという。ダイドードリンコでは飲料売上高の約85%を自動販売機での売上がしめており、今後も自動販売機を一店舗と捉え、お客様とのコミュニケーションを重視した展開を行っていくという。

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