訪日客も狙う大規模ホテル群開発用地を取得 アパグループ

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総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区、代表:元谷外志雄)は六本木に大規模ホテル群の開発用地を取得した。

今回取得した土地は六本木通りに面しており、東京メトロ南北線の「六本木一丁目」駅から徒歩3分、並びに東京メトロ日比谷線・都営大江戸線の「六本木」駅から徒歩6分の好立地。開発計画ではホテル群は5棟のホテルから構成され、既に開業しているアパホテル六本木一丁目駅前の1棟とあわせて合計6棟がシメントリーに配置されるデザインとなる。尚、新たに建築する5棟の総客室数は875室を予定している。

アパホテル六本木一丁目イメージ

プレスリリースより

アパホテルは六本木において既にアパホテル六本木駅前、及びアパホテル六本木一丁目駅前の2棟を運営しているが、六本木というエリアにはインバウンドニーズに加え、国内ビジネスニーズや観光ニーズが高いと判断。訪日観光客からの需要を中心に同エリアへの今後のさらなる需要拡大を見据え、今回の用地取得に至った。今回の計画を加えると、アパグループは六本木エリアにおいて合計7棟、1142室を有する規模となる。

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