インバウンド向け案内機器を新宿駅に新たに設置 小田急電鉄

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は、訪日外国人にも人気のエリアとなっている新宿駅の構内に、多言語対応の機器を新しく設置する。

今回新たに設置されるのは「多言語案内機」と「多言語駅周辺案内図」の2種類。5月18日より、新宿駅西口の地上・地下、並びに南口それぞれの発券機スペースに各1台ずつ、計3台が設置される。

各機器の対応言語は英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語、日本語の4か国語となっている。

多言語案内機はタッチパネル仕様となっており、沿線の施設・観光スポット案内をはじめ、乗換・運賃検索、小田急フリーWi-Fiの利用案内など多様な機能が実装されている。

また、多言語駅周辺案内図は大型のデジタルサイネージ仕様で、タッチスクリーンを採用。主に小田急新宿駅から目的地までの道案内機能や駅構内施設の位置や道案内機能が実装されている。

各機器の詳しい機能は以下の通りとなっている。 

◆ 多言語案内機
– 新宿駅周辺や、小田急電鉄お勧めの施設・店舗の情報や道順案内
– 小田急電鉄沿線の観光スポット(新宿、箱根、江の島・鎌倉、丹沢・大山)や施設の案内
– 小田急線、箱根登山線、箱根登山ケーブルカーの乗換・運賃検索の案内
– 特急券・割引周遊券(箱根、江の島・鎌倉、丹沢・大山)の購入方法や商品内容の案内
– 「小田急フリーWi-Fi」の利用方法やスマートフォン用アプリのご案内
– 携帯電話の読み取り機能(QRコードやNFCリーダー)による情報取得

小田急 多言語案内機

プレスリリースより

◆ 多言語駅周辺案内図
– 小田急線新宿駅から目的地までの道順案内および地図上における施設・店舗に関する情報
– 小田急線新宿駅構内の施設やその位置・道順の案内

小田急 多言語駅周辺案内図

プレスリリースより

小田急電鉄では、今後も拡大が見込まれる訪日外国人の満足度向上に向けた対応を今後も展開していく。

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