訪日外国人の事故に14か国語で対応 損保ジャパン日本興亜

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損保ジャパン日本興亜株式会社(本社:東京都新宿区、社長:西澤敬二)は、事故当事者が外国人の場合にも対応可能な「14か国語対応」を開始した。

同社では、2011年から英語や中国語などの主要5言語の対応を開始していたが、今回新しくタイ語やフランス語、ロシア語などのアジア・ヨーロッパ言語などの9か国語の対応も開始した。同社がこのような対応を開始した背景には近年の訪日外国人増加による訪日外国人の自動車事故増加がある。日本政府が東京オリンピック・パラリンピック開催年の2020年までに年間4000万人の目標を掲げていることから、今後も事故の増加傾向が続くと想定し、今回のサービスを開始した。

サービス概要は以下の通り。

サービス開始日:2017年5月1日
対象となる保険:自動車保険
対象となる言語:英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語

尚、自動車保険事故における14か国語対応は同社が業界初となる。

 

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