相鉄インが訪日外国人観光客も狙う関西圏3店舗目を開発

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相鉄グループの相鉄イン株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役:吉田修)は、「相鉄フレッサイン 大阪淀屋橋北浜」(大阪市中央区高麗橋二丁目)を出店する。同店舗は京都市内の2店舗に次ぐ、関西圏3店舗目となり、好立地を背景にビジネスやインバウンドも含めた観光需要を狙う。

客室数は244室を予定しており、開業は平成30年(2018年)の秋を予定。宿泊特化型ホテルの開発を行う株式会社相鉄ホテル開発(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役:吉田修)が土地を地権者から借り受け、建物を新たに建設する。運営は相鉄インが実施する。

出店予定地はビジネス街の中心に位置しており、大阪市営地下鉄御堂筋線と京阪本線の淀屋橋駅より徒歩5分、大阪市営地下鉄堺筋線と京阪本線の北浜駅より徒歩2分と好アクセスな環境となっている。

相鉄イン関西圏店舗

プレスリリースより

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