Wi-Fiをレンタルできるセルフレジをポプラに導入 ビジョン

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株式会社ビジョン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐野健一)は12日、Wi-Fiルーターレンタルサービスを当日に申し込み・支払いができるセルフレジを、「ポプラ」博多駅前店に設置することを発表した。

今回発表されたのは、訪日外国人向けのWi-Fiルーターレンタルサービス「NINJA WiFi」の当日申し込みと支払いができるセルフレジ「SmartEntry」の「ポプラ」博多駅前店への設置。同機の設置は同社とストアコマース株式会社の業務提携により実現した。

SmartEntryイメージ

プレスリリースより

このセルフレジは、日本語・英語・中国語繁体字・中国語簡体字・韓国語・スペイン語の6か国語に対応しており、パスポートスキャン機能や、クレジットカードリーダーを搭載している。また、端末はコンパクト設計により、簡易に持ち運びが可能な設計。利用客は、SmartEntryで申し込みと支払いの手続きを済ませた後、印刷されるレシートを、店頭に提示するだけで即時ルーターの受け取りが可能となる。

同社はこれまで、国内外の空港や観光案内所等で、レンタルのWi-Fiルーターを当日申し込みでも貸し出すサービスを行ってきた。しかし、スタッフと利用客の対面での手続きが必要であり、申し込みを受け付けるために従業員や店舗が必要であった。今回のセルフレジ設置により、無人でもWi-Fiレンタルサービスの申し込み・支払いが可能になるため、インバウンドの利便性向上と貸し出し場所の拡大を図ることが可能になる。また、同社は待ち時間の短縮などによる均質なサービス向上や、業務効率化も見込むことができるとしている。

同社は、同サービスの導入場所の拡充を図りつつも、対応言語の追加、次回渡航時の予約等の機能を加え、海外用Wi-Fiルーターレンタルサービス「グローバルWiFi®」の申込にも対応するなど、柔軟な仕組みを構築していく。

同サービスは、2017年6月15日より運用が開始される予定。

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