中部国際空港がVRを活用した忍者世界体験ブースを設置

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三重県伊賀市、滋賀県甲賀市、中部国際空港株式会社(本社:愛知県常滑市、代表取締役社長:友添 雅直、以下 中部国際空港)、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋 誠、以下 KDDI)は、中部国際空港内にVRを活用した忍者の世界を体験できるブースを設置することを発表した。本ブースは11月22日から12月14日の期間中、国際線到着ロビーに展示される。

伊賀市と甲賀市はその特異な存在感から海外でも人気の高い「忍者」で有名な地であり、中部地方は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康をはじめとする多くの「侍」や武将が誕生した地でもある。この観光資源に目を付けた中部国際空港は、KDDIと協力し2018年7月より「サムライ×NINJA空港プロジェクト」を開始した。今回のブース設置はこのプロジェクトの一環であり、観光庁の『つくろう!魅力あふれる「楽しい日本」!!~最先端観光コンテンツ インキュベーター事業』にて選ばれた事業でもある。

 

VR 忍者体験ブース

プレスリリースより

ブース内ではVRを装着することで、忍者世界のバーチャルリアリティを体験できる。またVRを体験してもらった訪日観光客に伊賀市と甲賀市で「忍者体験」を楽しめる施設のクーポンやレンタカーの割引券を渡すことで、観光周遊を促すことも目的としている。

中部国際空港とKDDIは今後も連携を続け、VRなど新しい通信技術を活用した事業の実現に取り組む予定でいる。

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