関西国際空港で大学生が訪日外国人旅行客をボランティアサポート

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春節で混雑が予想される2月6-7日の週末に合わせ、大阪国際大学の学生が関西国際空港でインバウンド旅行客をサポートする。活動はボランティアで、学生が持つ知識や語学力が大いに期待されている。
 
これは「Assisting at KIX as a Volunteer 25」という活動で、2015年の10月から毎月2回実施されている(1月は除く)。12月はJR西日本と連携し、対象エリアを空港からのJR連絡口にまで広げている。
 
ボランティアスタッフは大阪国際大学の英会話クラブ「E.S.S.」や「ボランティアバンク」に登録している学生が中心。学部や短期大学部を問わず40人弱の学生を派遣する。英語や中国語で「May I help you?」と表記したプラカードやスタンドを手に、外国人観光客の「困った」を解決する。
2015年12月の様子

2015年12月の様子|大阪国際大学ホームページより

 
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