ランキンランキンが外国人観光客に人気のお菓子TOP3を発表

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rankinglogo株式会社東急レクリエーション(東京都渋谷区・菅野信三取締役社長)が運営するランキンランキンは、自社の売上データを元に「外国人観光客に人気の菓子」ランキングを発表した。これは2015年7月、ランキンランキンの実店舗4店舗(関東3店舗、関西1店舗)に来店した外国人観光客の売上データを集計したもの。尚、観光庁の報告書によると、菓子類は土産品としての購入率が64.4%と最も高いジャンルであるので、インバウンド市場としても注目したい商品群である。

TOP3を見てみると、第3位にはカンロの「プチポリ納豆しょうゆ味」が入った。納豆は苦手な外国人も多いはずだが、何より日本オリジナルという点がお土産に選ばれている大きな理由だろう。第2位にはなとりの「激辛柿の種&ピーナッツ」が入った。ハバネロの3.4倍も辛いアカハチを使用している点が特徴だ。そして第1位にはノーベル製菓の「男梅 グミ」が入った。ハードな食感と濃厚な梅の風味が当商品の特徴であるが、プチポリ納豆しょうゆ味と同様に、日本独自の素材という点が支持を集めている理由と考えられる。

尚、別途インナビが入手した同店の直近の全顧客によるお菓子売上データと比較すると、「梅」を中心に納豆やごぼうなど、和風の素材に人気が集まり、お土産用にもまとめ買いが多いとのこと。

okashiranking

 

同社によると、売上データの集計は継続して実施しており、アジアを中心とした各国の長期休暇に合わせた販売促進を検討していく、とのこと。

※以下画像は同社ホームページより

okashitop3

 

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