@nifty温泉がインバウンド需要に向けて多言語対応を開始

ニフティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三竹兼司)は、温泉・温浴施設情報専門サイト「@nifty温泉」にて、訪日外国人観光客に向け多言語版の提供を開始した。

同サイトでは8月25日、「@nifty温泉」のコンテンツである全国1万件以上の温泉・温浴施設の情報を英語と中国語(簡体字、繁体字)にて提供開始した。今回は新たに富士山や京都といった人気観光スポットから近い施設のまとめに加え、オリジナルコンテンツとして温泉の入り方や楽しみ方ガイドなども配信している。

温泉は外国人観光客から人気が高く、「日本食」、「ショッピング」、「景勝地観光」、「街歩き」に次ぐ高い期待を受けているが、外国人観光客が訪日に際し参考にする情報源は、「個人のブログ」、「日本政府観光局のサイト」、「自国の親戚・知人」の順で、観光地や施設から直接情報が行き届いていない。そんな中、「@nifty温泉」は温泉の情報を海外へ発信し、温泉・温浴施設と外国人観光客の利用者をつないで、訪日観光の際の情報源として活用してもらいたいという考えから今回の対応が実施された。多言語版の提供にあたっては、訪日外国人観光客にヒアリングを実施し、“もっと温泉を知りたい”という需要に合わせコンテンツを用意した。また、温泉の楽しみ方やマナーを啓発し、増加する訪日外国人観光客を受け入れる施設の活性化にも今後は貢献をはかっていく。

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