京都ビル・レストラン街 訪日客対応力を向上させリニューアル 住友不動産

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住友不動産株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:仁島浩順)は11日、京都・四条河原町に所有する住友不動産京都ビルのレストラン街リニューアルオープンを発表した。

今回発表されたのは、京都マルイ入居中で住友不動産が京都の四条河原町に所有する住友不動産京都ビルの7、8階のレストラン街の大規模改装。これまで同フロアは、百貨店利用者向けの業態が主であったが、今回のリニューアルにより居住者・就労者・観光客といった幅広い利用者をターゲットにした出店を展開するという。また、7階共有スペースに利用者に憩いの場としてイートインコーナーも設けられる。

リニューアルに際し、新しい誘客システムとして店舗情報の発信や予約受付の機能が搭載されているデジタルサイネージを地下1階、1階、7階、8階に設置。増加する訪日外国人に対応するため日本語・英語・中国語の3か国語に対応した仕様になっている。

FOODHALL施設コンセプト参考資料

プレスリリースより

リニューアルされたレストラン街は2017年7月12日より営業されている。

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